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2009年4月

2009.04.26

深堀隆介展-最終日

深堀隆介展、mini-渡辺亜紗子展が終了いたしました。
多くの方々にご高覧いただき、大変ありがとうございました。
最終日は次から次から、まるで示し合わせたかのように、
IDFの作家達も訪れてくれて、賑やかな最終日となりました。
渡辺亜紗子は陶で制作したオブジェ作品に人気が。
深堀隆介も新たなる展開、そして今後もさらに膨らむイメージを
見せつけてくれました。制作に対する押さえきれない情熱。
それが自己表現なのだと、改めて思わされました。


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2009.04.25

YOUNG ART TAIPEI

5/7-10に台北で開催される「YOUNG ART TAIPEI」にIDFが出展致します。
台湾で開催される初めてのホテルアートフェアとなり、
アジアの約40ギャラリーが参加いたします。
本日事務局よりチケットが届きました。
見に行きたい!という方がいらっしゃいましたら、
お送りさせていただきますので、ご連絡下さいませ。
IDFからは飯田キリコ、深堀隆介の新作を展示予定です。
アジアの皆様にも日本の若手作家の魅力をお伝えできれば、と思っています。


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2009.04.23

NAGOYA DESIGN WEEK

10月に開催される名古屋デザインウィークのプレス会議へ。
名古屋をデザインで盛り上げよう!という趣旨で、
インテリア、建築、デザイン関係の方々が集まり、
名古屋の街づくりとデザインの関わり方について等活動されています。
アートの世界でも同じようにアートで町おこし、
というような事が至る所で開催検討されています。
いつもこういう場に参加して思うのは、アートとデザインの境界。
アートとは、デザインとは、という明確な結論のでない論議。
私も父はデザイナー、そして自分はファインアートの世界に身を置いています。
それぞれの世界を少しずつ見てきた中で、私の中では共通点、
そして明白な違いを感じることはありますが、
これはそれぞれ個々の認識で納得すれば良い事だと思っています。
名古屋市長選も4/26(日)に控えていますが、
若い世代が名古屋という街について真剣に見直し、
先に向かって進んでゆこうという心意気は
これからの名古屋にとっての一筋の光のようなモノを感じました。


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2009.04.22

リーフレット

深堀隆介に続き、飯田キリコリーフレットが出来上がってきました!
彼女の最新作も掲載されています。
ご希望の方には送付させていただきますので、
メールでお問い合わせ下さいませ。


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2009.04.17

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川合治子ポストカードセットに続き、
飯田キリコポストカードセットが出来上がってきました!
彼女の新作個展はIDFにて2009年7/4〜7/19開催いたします。
そして5/7〜10には台湾でのアートフェア「YOUNG ART TAIPEI」でも
新作を発表いたします。
ますます深みを増してきた飯田キリコワールドを
是非ご覧いただければと思います。


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2009.04.15

深堀隆介-金魚酒

現在開催中の深堀隆介展。
彼が以前から制作し続けている代表作に
「金魚酒」という作品があります。
この作品、「立体の金魚が入っているの?」とか
「絵を描いて切り抜いたシートのようなモノが入っているの?」とか
「水?」と指をつっこまれる方も(^_^;)
すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
実はこの作品、枡に樹脂を流し、その固まった表面に筆で描き、
また樹脂を流して、描くという行程で制作され、
描かれた所の下には影が落ち、金魚や水草が互いに重なり合って、
本当に枡に入った水の中に存在するかのような作品となっています。
今回の展示でも「金魚酒」の新作が展示されています。
4/26(日)までの開催です。
是非実物をご覧いただければと思います。


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アトリエ訪問

今日は撮影のため佐藤香菜ちゃんのアトリエへ。
彼女は昨年の東京コンテンポラリーアートフェア2008にて
「画廊の印象に残った作家」上位にも選ばれ、
これからの活躍がとても楽しみな作家です。
アトリエでは、ちょうど100号3枚組の新作の制作中。
独特のしっとりした色彩の画面に配置された動物達。
そして丹念な刺繍。あと2ヶ月でどこまで仕上げてくるのか。
6/13〜28にIDFで2回目の個展開催となります。乞うご期待を!

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2009.04.10

深堀隆介展 搬入

深堀隆介展「すべての木に金魚は、いる。」の搬入。
大作”Golden Fishbone"が運び込まれ、ギャラリーの空気がガラッと
変わりました。緊張感に包まれながら、それでいて安らかな気持ちに
させられるオーラが作品から溢れ出ています。
渡邊亜紗子も名古屋初個展。武蔵美のプラ工を卒業後、
瀬戸窯業高等学校に学び、瀬戸新世紀工芸館を修了したばかりの作家。
小さい頃パン屋さんになりたかったという彼女の
丁寧で優しい作品にホッとさせられます。是非!

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2009.04.03

伊藤香奈展

銀座のギャラリーゴトウで開催していた伊藤香奈展へ。
以前もここで書きましたが、伊藤香奈ちゃんは私がIDFを始めて
初めて縁もゆかりもなく声をかけた作家。
ずっと彼女の作品の変化を見てきました。
今回の展示では新たな予感を感じさせる新鮮な風が流れていました。
来年2010年のIDFでの個展が今から楽しみです。


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2009.04.02

チャイナ 東京

愛知県美術館で「アヴァンギャルドチャイナ」の開会式に出席。
ここ何年か、オークションや紙面の特集などでも
目にする機会が増えてきた中国現代美術。
そんな中国現代美術のここ20年の流れや
時代背景を解説いただきながら、作品をみせていただきました。
同時に愛知トリエンナーレのプレイベントとして、
三沢厚彦作品も展示されており、小作品から大作、ドローイングまで
素朴で存在感溢れる作品が並び、見応えのある展示となっていました。

そのあと東京へ移動。
「アートフェア東京」のオープニングプレビューへ。
知人のギャラリストと混雑した会場を早足で回りました。
今年はTOKIAにも会場を広げて、規模も大きくなり、
ゆっくり回るには2日くらい欲しいくらいでした。
感じたのは、ここの所目にしてきた若手作家達の作品のクオリティが
とても上がってきていること。
少し前までのはやりの作風は影をひそめ、
レベルの高い作品が増えてきている印象を受けました。
このような厳しい時代に、いい作品が生まれてくるのかもしれません。


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2009.04.01

はるひトリエンナーレ

はるひ美術館へ、
はるひトリエンナーレの受賞作品を見に行きました。
春日町は名古屋から少し離れているだけなのに、
素敵な風景が広がり(桜にはまだ少し早かったですが)
いつも伺うときには気持ちが晴れ晴れします。
今回の公募では、今年秋にIDFで個展を予定している
鈴木里菜がはるひ賞を受賞。
茶谷麻里も賞候補に選ばれました。
そして久しぶりにドキッとさせられる作品とも出会いました。
この出会いの瞬間のワクワク感がたまらなく、
これを感じてしまうから、ギャラリストの仕事に
のめり込んでしまっているのだな、、と再確認。

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