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2009.04.02

チャイナ 東京

愛知県美術館で「アヴァンギャルドチャイナ」の開会式に出席。
ここ何年か、オークションや紙面の特集などでも
目にする機会が増えてきた中国現代美術。
そんな中国現代美術のここ20年の流れや
時代背景を解説いただきながら、作品をみせていただきました。
同時に愛知トリエンナーレのプレイベントとして、
三沢厚彦作品も展示されており、小作品から大作、ドローイングまで
素朴で存在感溢れる作品が並び、見応えのある展示となっていました。

そのあと東京へ移動。
「アートフェア東京」のオープニングプレビューへ。
知人のギャラリストと混雑した会場を早足で回りました。
今年はTOKIAにも会場を広げて、規模も大きくなり、
ゆっくり回るには2日くらい欲しいくらいでした。
感じたのは、ここの所目にしてきた若手作家達の作品のクオリティが
とても上がってきていること。
少し前までのはやりの作風は影をひそめ、
レベルの高い作品が増えてきている印象を受けました。
このような厳しい時代に、いい作品が生まれてくるのかもしれません。


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