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2009.09.18

ここのところ

名古屋では若いギャラリストの新しいギャラリーが増えています。
ご挨拶に寄って下さる方も多く、自分のことを振り返る機会になります。

私が本格的に企画ギャラリーとしてGALLERY IDFの活動を始めたのが5年前。
そのころは、30代のオーナーはほとんどいなくて、
50代、60代のギャラリーのオーナーばかり。
相談したくても皆さん雲の上のような存在。
若手作家ばかりを扱うギャラリーもほとんどありませんでした。

そんな感じでしたので、「これでいいのかな、、」と
いつも悩みながら、それでも自分の信念を信じて、
一つ一つ実感として感じながら進んでゆくしかありませんでした。

新しくオープンしたギャラリスト達からは、
「いろいろ教えて下さい!」と言われるのですが、
今もオープンした頃と自分の中では何も変わっていないので
(歳をとった分、動じなくなっているかもしれませんが (^-^;) )
なんと答えたらいいのか、困ってしまいます。

先日もアートフェア東京の社長さんから
「もう何年になるの?」「7年です(オープンは7年前なので)」
「じゃあ、もう新人じゃないわね」と。
そうなんだ〜・・と。
しっかり成長せねば、、と日々思うこのごろです。

前から欲しかったカッティングマシーンを購入しました!
いろいろ使えそうです。


Stiak

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