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2009.12.17

彫刻家

IDFには現在二人の木を扱う彫刻家が所属しています。
一人は現在個展開催中の坂本太郎
そして淺野健一

二人に共通するのは、自分の作品と真剣に向かいあう姿。
時にそれは不器用に思われるほど。
はやりに惑わされず、自分の表現したい世界をしっかりと持ち、作品と格闘してます。
私は彼らに立体作品のおもしろさを教わった気がしています。

坂本太郎は地道な活動がじわじわと認められ、
今後を予感させられ、ワクワクします。

淺野健一は今年第13回岡本太郎現代芸術賞に入選いたしました。
そして、昨晩はまた嬉しい報告も。
一緒に喜べるということは本当に嬉しいことです。

坂本太郎展「森の刻」12/20(日)まで開催です。
坂本太郎の世界を感じにいらして下さいませ。
最終日pm4:00~pm6:00には今年最後のクロージングパーティも開催されます。
こちらもお気軽にご参加くださいませ。


0902
坂本太郎「ヒダリテのみるユメ」
105.0×40.0×18.0cm・木・骨灰・黒鉛・紅柄・2009


0903
坂本太郎「ミギテのきくウタ」
106.0×40.0×18.0cm・木・骨灰・黒鉛・紅柄・2009


091_2
坂本太郎「朽翼」
8×15×5cm・木.骨灰 / wood, bone ashes・2009

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