カテゴリー「* book」の記事

2013.03.15

辻恵が装画を描きました。

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「密姫村」乾ルカ著 ハルキ文庫 2013年3月18日第一版発行


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2009.08.15

「週末はギャラリーめぐり」

サラリーマンコレクター、アートソムリエとして有名な
山本冬彦さんの本「週末はギャラリーめぐり」が出版されました。
先日は盛大な出版パーティーも開催され、ますますご活躍です。

早速私も拝読させていただきました。
なんと、主要画廊紹介の名古屋4件の中に、
GALLERY IDFの名が。
また9/12〜9/27までIDFにて個展予定の麻生志保の名も。
本当にありがたいことです。

作品購入の基礎知識、画廊めぐりの楽しみ方、芸術家をとりまく現状と支援など
私たちギャラリストや専門家からの目ではなく、
ギャラリーを回る方、コレクターの視線から描かれていて、
これからギャラリーを回ってみようかと思われる方にも、
とても参考になる内容となっています。

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「週末はギャラリーめぐり」
山本冬彦著 ちくま新書 ¥700
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2009.02.03

Today's Book「仏像のひみつ」山本勉 著

東京国立博物館で開催された
「親と子のギャラリー 仏像のひみつ」という展覧会の内容をもとにした本。
子供向けの本かな?と思いきや、、
これがおもしろい!
著者は、昨年ニューヨーククリスティーズで、
某デパートが依頼を受け、○○億で落札した大日如来像を運慶作と鑑定した方。

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2009.01.16

Today's Book「人生は 廻る 輪のように」

「人生の個々のできごとは、たがいに噛みあわないようにみえるかもしれない。
だが、人生に偶然などはなく、起こったことは起こるべくして起こったのだ」と。
精神科医で著書「死ぬ瞬間」など、生と死についての研究で知られるエリザベス・キュプラー。
瀕死の人たちに愛を与え、壮絶で過酷な人生を歩み、死とは、生とは、を問い続けた著者。
人生の目的は成長であり、人それぞれに与えられた試練は肯定的にその人に必要なことであり、
それらを学びきらないと卒業できない。
そしてあの世の入り口では「あなたがしてきた奉仕は何ですか?」と問われるという。
自分にどれくらいの課題が課せられているのかわからないけれど、
その時がいつ来てもいいよう、誠実に愛情を持って生きてゆきたい。
ちょうど友人とそんな話をしたばかりでした。


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