カテゴリー「mini-森尾佳子」の記事

2013.02.08

2月の展覧会が始まります。

明日2/9(土)から下記展示が始まります。
是非お運びいただければと思います。
初日には脇谷内里絵さんが金沢より在廊、
最終日には森尾佳子さんが神戸より在廊致します。

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■GALLERY IDF「脇谷内里絵展」

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■IDF-mini「森尾佳子ガラス展」

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会期:2013年2/9 sat - 3/3 sun
会場:GALLERY IDF, IDF-mini
Reception party : 2/9 sat 16:00-18:00
OPEN: 11:00-18:00
LAST DAY: ~17:00
CLOSE: TUE.WED
TEL:(052)702-1206
info@gallery-idf.jp

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2011.03.29

生川和美展/IDF・森尾佳子展/IDF-mini 終了しました。

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生川和美展「心の色をうつして」終了いたしました。

会期中に起こった東日本大震災。
そんな中で私自身、展覧会を開催している側も
生川和美作品の優しさに包まれ、救われた気がします。
生川作品に改めて感じた優しさと希望の光。

これからもますますの成長が楽しみな作家です。
近々では、5月のアートフェア京都に出品を予定しています。
乞うご期待ください。

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IDF-miniでは森尾佳子展が終了しました。
IDF-miniができて最初に展示を依頼した作家です。
何年かの月日が経ち、技術的にも成長し、確固たる世界観を作ってきました。
感覚のいい作家で、堅苦しくない作風が妙に人間味を感じ、
親近感や愛着を感じます。
また次回展示が楽しみです。


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次回展示は下記の開催となります。

■正守千絵展「animals+」/IDF
■西田敏明展/IDF-mini
会期:4/9(土)〜5/1(日)

また皆様のお越しをお待ちしております。

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2011.03.06

生川和美展-心の色をうつして-オープニング

生川和美展-心の色をうつして-(GALLERY IDF)
森尾佳子ガラス展(IDF-mini) が始まりました。

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初日の昨日は夕方からオープニングパーティも。

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オープニング終了後、
IDFの作家達も集まってくれたので、みんなで食事へ。

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所属作家同士がお互いの展覧会に駆けつけ、
作品について、意見を交わしあったり、
自分が制作の中で感じていることや悩み、
はたまた恋愛や家族のことまで、
昔からの友達とも違う、同志のような感覚で
安心して話しているのを見て

いい空気だな、と。

私がギャラリーを始めたきっかけの一つに、
作家達には、普段孤独な中自分の作品と向き合い、
黙々と、葛藤しながら、悩みながら、制作を続ける中、
自分が一番大事にしている制作について真剣に話せて、
切磋琢磨しながらも、ホッと安心できる場所が必要だと。

そこで、もやもやしていたことが、
よし頑張ろう!とか、ありがとう!とかに変わってゆけたら、
それは今後の制作にとってもプラスになる。

プライマリーギャラリーとしては、ビジネスとして
作家世に出し、作品を販売してゆくことは当然なのですが、
その過程の中で、作家とどう一緒に進んでゆくのかということは
悩み多くもあり、かけがえのない幸せでもあると思っています。

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2009.07.31

搬入

明日から始まる奥田美樹展、そしてmini-森尾佳子展の搬入。
奥田さんはGALLERY IDFにて初めての個展となります。
独特の質感とマチエールが魅力的。
平面、半立体、立体と、模様化された植物が
壁から床からニョキニョキと生えています。
彼女のコメントを。
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自然は、小さいころから目にしていて私たちはとても身近で、とても重要で、なくてはならないものだと思う。植物などをよく観察してみると、ある一定のリズムがあり、葉や実や茎、枝など、おもしろい形がいくつか見えてくる。それはとても整然としていて、そして集合して、小さな形から大きな形まで造り上げ、とてもたくましく有機的に動いている。そこには動と静が共存していると私は思う。木などは一本だけ見ているとそれ自体だけの形が見えてくるが、集まると森になったり違った形が見えてきておもしろい。雑草が路地のコンクリートの下から押し上げて芽吹いていたりする。それを見ると、すごいエネルギーを感じる。春になると、冬の枯れ果てた木から、とても色鮮やかなライトグリーンの若葉が芽吹いてくる。それらを見ていると本当に自然はすごいと思う。とても静かだけれども、力強く生きていて、絶妙なリズムでその世界を造り上げている。私たち人間も、そういった中で生きてきた自然の一部で、そのリズムとバランスの中で生きている。その自然のリズムとバランスは私たちにとって重要なものだと私は思う。現代の私たちの生活の中で、自然からどんどん離れていっている部分がある。そしてどんどんリズムやバランスが崩れてきていると思う。でも、そのリズムやバランスを保つためにも私たちはいろいろと努力しなくては…。その中で、自然に目を向けることは何か見つけられるきっかけになると思う。私はいつも自然をテーマにして描いているが、その中でもリズム、バランスは自然の中から見つけ出したいと思っているし、自然の力強さを表現したいと思っている。自然を見ているととても気持ちがいいし、いろいろな発見がある。時々、私は自然にかえってその力強さと美しさを発見して楽しんでいる。(奥田美樹)
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■GALLERY IDF
奥田美樹展 / OKUDA Miki solo exhibition
2009年8/1sat-8/16sun
opening party: 2009年8/1(sat) 4:00pm-6:00pm
open: 11:00am-6:00pm
closed: 水/wed
last day: ~5:00まで

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■IDF-mini
森尾佳子展 / MORIO Keiko glass exhibition
2009年8/1sat-8/16sun
opening party: 2009年8/1(sat) 4:00pm-6:00pm
open: 11:00am-6:00pm
closed: 水/wed
last day: ~5:00まで


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