カテゴリー「酒井陽一/SAKAI Yoishi」の記事

2012.06.03

GALLERY IDF「酒井陽一展-sun-」そしてIDF-mini「深谷仁美ガラス展」終了いたしました。

GALLERY IDF「酒井陽一展-sun-」
IDF-mini「深谷仁美ガラス展」終了いたしました。

酒井陽一は2年毎に個展を開催で5回目10年。
深谷仁美は毎年個展開催で7年。
また一つ共有する時間を作れました。

両作家とも毎週末ギャラリーに詰めてくれて、
来て下さった方々から説明を求められれば作家自ら答え、
来廊への感謝の気持ちを伝え、そんな二人の人柄もあり
今回は会期中何度も足を運んで下さるお客様が多く、
温かいエピソードがいっぱいの充実した展覧会となりました。

画像は酒井陽一展、会期途中に展示方法を変えた作品。

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光が透過し、ぐんと良く見えるようになりました。
作品を納品するだけでなく、最後まで妥協せずによりいい展示方法を追求し、
作品にも見ていただく方にも誠意を尽くすという彼の姿勢。
とても素敵だと思いました。
またこういう事が次の作品への展開へと繋がっていくのでしょうね。

酒井陽一はまた1年半後、

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深谷仁美は出産の為個展はしばらくお休みいただきますが、

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またこれからの二人の展開を楽しみにしていただけたらと思います。

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今日は打ち上げ。お疲れさまでした!!


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2012.05.19

5月の展覧会が始まりました。

■酒井陽一展 -sun-/GALLERY IDF

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■深谷仁美ガラス展/IDF-mini

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始まりました。


オープニングパーティには
八事のマフィンサンドウィッチ屋さん"ラフターズ"さんが
サンドウィッチを準備して下さいました。

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今回は酒井陽一の新しい試みの作品が展示されるため、太陽光が必要。
ということで、ギャラリーの壁を外し、いつもと違う空間で作品を展示しています。
是非お楽しみいただければと思います。

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先日は美術評論家の田中由紀子さんの引率による
「なごやアートな街めぐり」ギャラリーツアーの皆さんが
ギャラリーを訪れて下さったりと賑やかなスタートとなりました。

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6/3(日)までの開催となります。
皆様のお越しをお待ちしております。

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2012.03.27

月刊美術4月号に紹介されました。

月刊美術4月号「アートフェア京都の注目ブース」でIDFが紹介されました。
今年は4/27.28.29の開催で、
国立京都国際会館と、ホテルモントレ京都での同時開催となります。
IDFは酒井陽一、佐藤香菜、辻恵、脇谷内里絵、イクタケイコの
5作家の作品を展示予定。
ホテルモントレ京都の423号室で
皆様のお越しをお待ちしております。

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そして同誌「春展 新鋭・若手編」に、
IDFで5/12-6/3まで開催予定の「酒井陽一展」が紹介されました。
2年ぶりの個展となります。
アルミ板を削りながら描き、その上にシルクスクリーンを
重ね刷るという技法で、水面の反射や雲の切れ間からのぞく光を表現しています。
こちらも是非ご期待下さい。

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2010.10.22

酒井陽一-シェル美術賞入選しました。

所属作家の酒井陽一が「シェル美術賞」へ入選いたしました。

地道に自分のペースで発表を続けてきた酒井陽一

とても嬉しい報告でした。

おめでとう!!

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2010.06.07

酒井陽一展(IDF)・浅井千里glass展(mini) 終了しました。

最終日はたくさんのお客様にお運びいただき、
酒井陽一展、浅井千里展が終了いたしました。
一人一人のお客様とゆっくりお話しながら、
彼らの魅力を伝えながら、とてもいい展覧会になりました。
ありがとうございました。


先日東京のギャラリーを数軒回ったのですが、
知人のギャラリーを除いて、1件も一言も声をかけられることもなく、
挨拶、会釈さえもありませんでした。
カウンター越しの距離にいるのに、パソコンの画面から目を離すこともなく、
まるで自分が透明人間になったような気がしました。

もちろん忙しいときもあるでしょう。
私も「こんにちは」「ありがとうございました」を心掛けながらも、
電話を受けていたり、急ぎの仕事を抱えていたりすると、
そう思っていても出来ないときもあります。
でも、なにか違う気がしました。
あのような接客が一流の証であるとしているならば、
私はそれは求めてないな、と。

ギャラリーを始めて、一人でも多くの方に足を運んでほしい、と
切に願った気持ち、いつまでも忘れたくないと思います。


・・で、昨日は打ち上げ!!
IDFビル1階のカポエイラでおいしいお料理と楽しい会話に花が咲きました。
二人ともお疲れ様!


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2010.06.04

誌面掲載!

2010年6月3日(木)日経新聞夕刊の美術欄に美術評論家-中村英樹氏による
開催中の酒井陽一展の展評が掲載されました。


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そして月刊ギャラリー6月号に
深堀隆介<6/12(土)〜7/4(日)新作展 @ GALLERY IDF>の特集記事が
7ページにわたって掲載され、


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同誌、アートフェア京都記事内にIDFブースが
佐藤香菜本人が作品とともに紹介されました。


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是非機会がございましたらお手にとってご覧下さいませ。

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2010.05.24

酒井陽一作品

今日は現在開催中(6/6まで)の酒井陽一作品について少しお話を。

彼の作品はアルミニウムの板をお弁当箱のフタのように加工し、

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その表面をサンドペーパーでこすり描くように、

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またルーターやグラインダーなどで削り、

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また時には薬品を使用して化学反応をおこさせたり、

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その上にシルクスクリーンで模様、図柄を刷ってゆきます。

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今展示では水面に映った風景を、金属の反射をうまく利用して
表現しています。水面に映った雲や太陽の光が、時間と共に流れてゆくように
照明の当て方、外の光の入り方、時間帯によって
その画面はさまざまな表情を見せてくれます。

今までは写真からおこしたグラフィックデータを
シルクスクリーンで刷る、という間接的な技法によって
制作を続けていた彼から「最近、描きたいと思うんです」という
言葉を聞くようになり、今新作展では、その気持ちが画面に表現された
絵画的な印象へと変化を遂げました。

2年に1回ごとの発表で、4回目。
彼の作品を見続けて8年になります。
ゆっくりだけど、確実に自分の作品と向き合っている、
そんな彼の作品をこれからもIDFでは見守ってゆきたいと思っています。

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2010.05.16

酒井陽一展・浅井千里展(mini) 始まりました。

天候にも恵まれ気持ちいいスタートをきりました。

酒井作品はいきなり10点ほど予約が入り、
浅井作品も季節にマッチしてとても好評です。

二人の柔らかく優しい人柄もあり、
ギャラリーの中には爽やかで穏やかな空気が流れています。

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酒井陽一展風景


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浅井千里展風景

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アーティストトーク中の酒井陽一(左)と浅井千里(右)

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2010.05.14

搬入。

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明日から始まる酒井陽一展・浅井千里展(mini)の搬入が無事完了。
酒井君はIDFにて2年ぶり4回目の個展となり、
浅井千里ちゃんはIDFにて毎年個展開催。4回目の個展となります。
二人とも、年を経る度に新しい事に挑戦し、
作品の完成度、クオリティも上がってゆきます。
こういった事がギャラリストとして何より嬉しいと感じます。
たくさんの方々に見ていただきたいと思います。

明日pm4:00からpm6:00までアーティストトーク、そしてオープニングパーティも
開催されます。お時間ございましたら是非お立ち寄りくださいませ。


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酒井陽一展 -weather-
SAKAI Yoichi solo exhibition
■会期:2010年5/15(土) -6/6(日)
■パーティ: 2010年5/15(土) 4:00pm-6:00pm
■開廊時間: 11:00am-6:00pm(金曜日は8:00pmまで)
■最終日: ~5:00pmまで
■定休日: 火・水

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アルミ板を加工し、削り、その上にシルクスクリーンで刷り上げるという技法を用いて、
独自のメタリックな世界を創り出している酒井陽一。
金属の光沢を巧みに利用し、光の反射やきらめきを画面に表現してゆきます。
今回は「天気」をテーマに、雲の間から差し込む光を絶妙にとらえた
新作約17点を発表いたします。


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浅井千里展
ASAI Chisato glass exhibition
■会期:2010年5/15(土) -6/6(日)
■パーティ: 2010年5/15(土) 4:00pm-6:00pm
■開廊時間: 11:00am-6:00pm(金曜日は8:00pmまで)
■最終日: ~5:00pmまで
■定休日: 火・水

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滋賀県にて制作を続ける浅井千里。
色の組み合わせ、色の響き合いをコンセプトに、
端正で凛とした雰囲気ただよう作品を作り出しています。
今回の制作では特にガラスという素材のもつ美しさを
あらためて意識し実感したという彼女の
食器、花器を中心とした新作を展示いたします。

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歯医者さんでアート! vol.2

昨日は前回の川合治子展に続き、「歯医者さんでアート!」の展示替えに。
2回目の今回は明日からIDFでも個展が始まる酒井陽一展を同時開催。
こちらの歯医者さんは「見せて下さい!」と行くことは出来ませんが、
歯科検診がてら是非訪れてみて下さい。

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■「歯医者さんでアート!vol.2」
会期:5/14(金)-6/16(水)
会場:安江歯科医院 名古屋市守山区小幡南1-24-10 アクロス小幡2F
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展示の様子を

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